« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

2010年9月29日 (水)

島々日記・女木島編

8/29(日)最終日。

帰る前に、女木島へ。
高松港から一番近い島。

Img_4747

別名は「鬼々島」!知らなかった~。
鬼々島大洞窟というのがあったけども、
バスの時間がうまいこといかずでね・・・。
今回は見送り。ここも次のお楽しみということで。

歩いてると見かける、鬼のオンパレード。

Img_4762 鬼像。

Img_4769 鬼壁。

Img_4777 鬼兄弟。

いたるところに鬼、鬼、鬼!
悪いことすると鬼がくるぞー!って、言われて育つのかしらね?
むしろ、もっと、身近なものだったり??

作品は、主に、福武ハウスというところにまとまっていた。

Img_4774

休校中の小学校が会場。

森村泰昌の作品が見れてよかった。
なんか、全体を通してだけど、いっぺんにアート作品を見ると、
なんとなぁく、方向というか流行というかが見える気がする・・・。
森村泰昌にしかり、動画が気になったなぁ。

朝ごはんを食べ損ねていたので、
早々にお昼ご飯。

Img_4786

瀬戸内の魚介パスタ。
これが、もんのすごく、おいしかった!
今思い出しても、じゅるっとくるなぁ。
どこかのお店が、芸術祭のために出店してたんだよな・・・?
いちお、レシートをとっておいた。
「IARA」というみたい。調べてみよっと。

女木島は、そんなに作品数はなかった。
海水浴場なのよね、ここ。
泳ぎたかったな~。

Img_4809

Img_4811 海の家でカキ氷。

Img_4757

かもめの風見鶏。これも作品。

のんびり歩いてても、さくっと見終わってしまったので、
予定より早いフェリーで高松へ帰ることに。
今度は、海水浴だな~。

高松駅前でお土産を買い、早め早めに空港へ。
島で汗だくになっていたので、全身お着替え。
夏はここらへんが、ちょっと大変ね。
ま、全部着替えたらさっぱりしたので、ほっと一息。

そしたら、飛行機の到着が遅れていて、
予定より1時間くらい遅くなるとのこと・・・・。
(金沢行ったときもそうだった。無駄に不安になるからやだ!)

焦るよりいいかぁ・・・と、うどんを食べることに。
ぺろりとたいらげてしまった。
ほんと、おいしい。

帰りの飛行機も怖かったけど(泣)
なんとか帰ってきた。

F1001009_2

作品を見てきた、スタンプカード。
結構見れたのではないかと。

あ~、楽しかったなぁ・・・・。
今回もよい旅ができて、よかった!
国内旅行、まだまだ行くぞ~!

|

2010年9月27日 (月)

島々日記・男木島編

PC復活!!

ああ~、まるっと1ヶ月も経ってしまった・・・。
それでも書くさ。旅日記。えいや。

8/28(土)後半。
豊島から男木島へ。

Img_4583a

フェリーに揺られ、30分くらいで到着。
島から島の移動は初。
人が結構いて、乗れないかと焦った。
フェリーもそんなに大きくないしね。

Img_4592

降りて、すぐ見えた建物。
休憩所兼、お土産屋さん。

男木島は徒歩でまわるので、
バスに追われることなく、気が楽だった。
フェリーの時間だけ頭に入れつつ、
まずは、港から遠くの作品へ向かう。

Img_4629

男木島の作品は、同じ人のものが多く点在していた。
写真のカラフルな塀も、いたるところに。

Img_4636

こちらは、男木島と水のエピソードを表現しているらしい。

どの島の作品も、その島の良さを取り入れたり、
由来に沿ってみたり、というものだったけど、
男木島にあるものは特に、作家さんが島の方へ
作品を寄せているような感じがした。

とってもとってもいい天気で、
日差しが痛かったな~。
途中で海を見ながらの休憩。

Img_4638a
島乳アイス♪
写真を撮ったあと、もち日陰へ移動(笑)
すぐ溶けちゃうから、あっという間になくなった!
濃くておいしかったな~。

食べた後、人の流れにのって辿りついたこちら。
「なわの塔」

Img_4643a どどーん。

古着を集めて、つなぎあわせたものみたい。
「なわは、日本の古語で 汝我、あなたとわたし」とのこと。
ほほーーーーーう。

Img_4646
Img_4651

思い返してみると、音が鳴るものとか、
動くものが多かったな~。そういや。

Img_4691

何度見ても、胸がいっぱいになる、海。

昨日だかに、男木島のとても残念なニュース・・・。
火災が起こって、今、たぶん鑑賞できないんだよね・・・。
ツイッター上では、様々な意見や憶測が飛び交っていた。

男木島に限らず、見学者のマナーのことや、
島民の想い、芸術祭をつくる人々の想い、などなど。
これだけ長いと、良い面も悪い面もでてくる。
100日は少し長かったのでは・・・?と、少し思った。

なんにせよ、見学者はさ、一線をちゃんと引いてないといけない。
島々にアートを!とはいっても、暮らしている人たちがいるんだから。
すべての敷地に入れるわけじゃない。そんなんわかれよな。

終了まで、あと1ヶ月弱。
次につながるよう、無事終わりますように。

Img_4728a

最後の夜に、この旅はじめてアルコールを。
名残惜しくて、港で乾杯。

帰りたくな~い!!(泣)
な、心境だったねぇ・・・。

Img_4738

夜の港も素敵。
カップルがいちゃついてる後ろで、
怪しくシャッターを切りまくった私でした。

つづく。

追記:この日記を書いた直後に、男木島火災についてのツイートが。
全焼してしまった作品、写真を撮ってあるんだけど、
載せても平気かな・・・。(写真可の作品でした。)本当に残念です。
亡くなった方のご冥福をお祈り致します。男木島がんばれ!
男木島火災について

|

2010年9月16日 (木)

閑話休題

旅日記が進められない。
夏が遠くなっていくぜ…。

パソ子がまたストライキを…。
まず、フォトショップで画像の回転だけが
できなくなった。それのみ、できない。
完全なフリーズなもんで、
仕方なく強制終了。

デフラグかけたいが、
夏用メッセージに毎回説得され(笑)
今はダメな時期なのか…とあきらめている。

いつ壊れるかわからんから、
外付けHDDに写真を移動したり、
フォトショをインストールし直したり、
まぁ、時間が過ぎていくこと。

フォトショじゃないやつで
画像回転ができたから、
よっしゃと昨日日記を書いてたら、
半分のとこでフリーズ…(泣)

ほ、保存を…
途中で、保存をしなきゃと思ってたのに(泣)
嫌気がさして、結局終了。
写真展のために、早く復旧させないとだから、
もう、買おう。と腹をくくった。
が、弟君が一度見てくれるとのこと。ありがたや…。
休みが合うといいな…。

昨日は猛烈にイライラしたので、
0時過ぎから模様替え。
パソ子がある場所が、風水的に
「破壊」 の場所らしくて(笑)
(インテリアのHP見てたら、書いてあった。)

普段、そんなの気にしてたら大変だし、と
無視してたけど、もう、なんかね…
せめて、気分が落ち着いたら、と思ってさ…。
だって、「破壊」されてるんだもん(笑)

おかげで?机後ろの、たっぷりホコリも掃除できたし、
気分も変わるかもしれなくて、いいかも。

長めの電話線を買わないと…。
ただいま部屋を横断中。
ひっかからないようにしなくちゃ(汗)

ふぅ。

なんか、予定外なことばかりでしんどい!
っつーか、お金がでていくのがしんどい!(笑)
嫌なことばかりが、心に残ってしまうね。
同じだけいいこともあるのにさ。

なんとか乗りきるぞ。
打倒、「破壊」!!!

|

2010年9月 8日 (水)

島々日記・豊島編

うー、時間があいてしまった・・・。

さて、3日目。8/28(土)
この日は、豊島と、男木島の二つの島に行く計画。
まずは、高松から豊島へ。

Img_4516

27、28は、フェリー二日券(乗り放題)を使った。
そーんなに、お得ではなかったんだけど・・・。
ま、この二日間が一番フェリーに乗る計算だったのでね。

途中、直島で下船できるのだけど、
寝ぼけてて降りてしまい、慌てた・・・。
でも、船員さんも慌てて、「直島です~!」と
また皆様に言ってくれたので、よかったとしよう。
(間違えたのは、たぶん私だけだが。)

半分くらいの人数になって、豊島到着。

Img_4519

はい。即バスね。山道を登っていく。
下車して、遠くに海!うはぁ~~~。

Img_4527

Img_4523

上の写真の位置から振り返ると、下の写真の景色。
作品案内がでてる。

男木島へ行くフェリーの時間を逆算すると、
豊島のこの集落にいられる時間は、約1時間!
バスもあるから、どうやっても、1時間(泣)
とにかく早歩き。

Img_4534

家々の間を歩いて、作品を鑑賞。
この島で、海を見ながら生活している人がいるんだなぁ・・・、
と、不思議な気持ちに。

どんな気持ちで、このお祭を迎えたんだろう?って、
旅中ずっと気になっていて、誰かに聞いてみたかったのだけど、
結局最後まで、住んでる人と話す機会ができなかった。

ご飯は島キッチンというところで食べたかったけど、断念。
ワークショップも出たかったなぁ。悔しス・・・。

島キッチンを横目に通りすぎた後、
写真は撮ってないけど、おもしろい展示を見た。
ストームハウスというもの。
暗い和室に入って、嵐を経験!
窓には雨。バケツには、雨漏りの音。
ドーン!ドーン!と雷音も。
ほんとに嵐の日に部屋にいるみたいだった。
窓に張ってあったフィルター?が、
実際の青空を嵐の空みたいに見せていて・・・。
もっかい見たいなぁ。っていうか、座ってみたかった(泣)

あわただしく、次へ。

Img_4564
「こんにちは藤島八十郎」

コンセプト見る暇すらなく、もー、時間ほんとやばい!
と思いながら鑑賞・・・。とにかく感じるしかねぇ!と。
ずんずん中へ行くと、

Img_4556 てしまタワー?

Img_4558 はしご・・・。

みしみしと上がる。

Img_4554 ふほ~!

タワー展望台(笑)風がきもちいいったら。
バシっと撮って、すぐ降りる・・・。

あと、2部屋くらいあって、もっすごいおもしろそうだったけど、
靴脱ぐ時間はねえ!と、泣く泣く退散。

Img_4560_2 象!象ピラミッド!

その後、ダッシュでバス停へ・・・。

私、なんか間違ってないか?とは、何度も考えたりもした。
数をこなすのがメインじゃないでしょう、って。
スタンプを押して歩いてるから、どうしても、
「集める」ってことに意識がいきそうになったり・・・。
こんなに急ぎ足で見て、もったいなくない?とかも。

気分で作品鑑賞の時間配分を変えたかったけども、
「よし、バス1本見送るか!」とはできなくて。
これでも豊島は、5つの集落に作品があったのだけど、
余裕を持つためにも、1つにしたしね・・・。
ゆっくり見たかったけど、ちょっとでも見れただけでも、
よかったと思いたい。(←言い聞かせ。)

バスで港へ戻る。
フェリーまでは、少し時間があった。
港まわりの作品を見てたら、あきらめていた、
横尾忠則作品への矢印が・・・・。

え!?歩いていけるのかな!?
と、進んでみると、歩いても歩いてもつかず!
でも、あきらめようとすると、看板がでてくる!(笑)

Img_4568 どこ~??

20分くらい歩いて!ようやく到着。
そしたら、港へのバスがあと10分後にくる!
あわわ。歩かなくてすむし、乗りたし・・・と、また急いで鑑賞。

Img_4570

あきらめずに、見れてよかった!!!!
平屋に大きな絵が5点くらい。
畳のへりが赤だったりして、エロティックだった~。

大満足で、バスへ。
楽して港へ帰れる。
そして、↓でランチ。ここも、作品。

Img_4571

団体がいたけど、なんとか座れて、
お隣に一人旅の方がきたので、写真を撮りあったり、
お話しながら、ご飯を食べて過ごした。

ご飯は、「夏野菜の醤丼」
小豆島でご当地どんぶりって書いてあったけど。
この辺で食べるのかな。

Img_4577

しょうゆ味のご飯だけど、酸っぱさもあって、
さっぱりしてて、すごいおいしかった!
また食べたいな~。

食べ終わってから、外の写真を撮ったら、
奇跡的なショットが。

Img_4581_2

シマシマ着てる人がいる(笑)

お昼を食べた人と、もう1作品一緒に見て、
13:24出発のフェリーへ。

豊島は、強さが内にこもっているような感じの島だった。
不法投棄のゴミ問題について、恥ずかしながら知らなかったが・・・。
便利な世の中のしわ寄せが、見えにくいところで進んでいる。
豊島だけに限らずだけど。もどかしいね・・・。
考える機会ができたのは、ひとまずよかったと思った。

強風のせいで、いつもよりゆれまくるフェリーに乗って、
続いては男木島へゴー!

・・・・ふ~、長い。
つづきます。

|

2010年9月 2日 (木)

島々日記・直島編②

F1001008

この旅のマストアイテム。
ガイドブックと、作品鑑賞パスポート。
表紙は、草間彌生作品のカボチャ。
毒々しいが、かわいいと思う。

んで、本物!

Img_4479どーん。

ひとりじめでございました。
表紙よりステキに撮れた!!(笑)

元々知っていたというのもあるけど、
なんでか違和感がなかったなぁ。
ここにあるべき、って感じだった。
直島に溶け込んでいるんだね。

カボチャのすぐ後ろに広がるのは、
ベネッセハウスミュージアム。
美術館と宿泊施設やら。
いつか泊まってみたいなぁ。すんげー高いけど。

Img_4485

ベネッセのお庭?にちらほら作品が。↑

今回、どうしても時間がなくて、
ベネッセハウスミュージアムには行けなかった。
まぁ、美術館はいつ行ってもあるしね!
次回のお楽しみということで。

地中美術館へ行くには、また少しバスに乗らねばならず、
時間を気にしつつも、疲れたので、ずっと海を見たりしていた。
次くるときも、夏がいいなぁ、とか思いつつ。
景色がきれいで、また泣きそうになったりした。
心の琴線に触れるって、こういうことなんだろな。

まだ、少し時間があったので、
迷っていた鑑賞ツアーに参加した。
ベネッセの宿泊施設内にある、杉本博司の作品を、
説明つきでみせてくれるというもの。

お姉さんにバスの相談をしたら、
すごい親身になってくれて。嬉しかったなぁ。

・・・・これ、参加して大正解。

作品の説明って、聞いてもよし、聞かぬもよし、だとは思うけど、
たまに、こうしたツアーのような形で、伝えてもらえると、
文章を読むだけで感じるのとは、染み方も変わる気がする。

タイトルとかも何も見ないで、ぱっと思ったことで
いいんだろうけどね。「意味を知る」ことがすべてじゃないし。

でもねぇ、これは知れてよかったなぁ・・・・。
それに、なんというか、恐れ多くも、自分を重ねてしまったりして。
思ったことを好きに表現したらいいんだなぁ、って。
それが、難しいんだけど。

杉本博司さんて「仏像の写真撮ってる人だっけ?」くらいの、
漠然としか知らなかったんだけど、いろいろやってるのね。
遅ればせながら、ファンになった!
金沢21世紀美術館行ったとき、大きな展示をやってたんだよなぁ・・・。
いまさら悔しい。今後は、見に行かなくちゃ。

これに関しては、ほんと、いろいろ考えてしまって、
いまだに整理ができていない。
言葉にすると曖昧になってしまい、もどかしい。
けど、自分の何かが弾けたような、
そんな突き刺さりだった。忘れないようにしたいな。

ふぅ。

で、ええと、次は・・・いざ、地中美術館!

金沢21世紀美術館に続き、ずっと、行ってみたかったところ。
連日、整理券をもらうのに、大変な混雑ぶりとの情報だったけど、
んー?そうでもない?みたいな。

Img_4490

中は撮影禁止。
美術館の率直な感想は、「あれ?終わり?」、です(笑)

出入り口がひとつしかなく、そこがまず混雑してもったいない。
誘導する人もいないし。中も非常にややこしい。
作品もあんまりない。ショップもしょぼい。

モネはよかった!
スリッパに履き替えるのは、めんどくさかったけど。
真っ白で、広ーーい部屋に5点。贅沢部屋。
2,3人しかいなかったので、見やすかった。

でも、心の隅で、(もう来ないかもな・・・。)と思ってしまったよ・・・。
雰囲気重視の美術館って感じでした。
もうちょい頑張れ!w

2~3時間を鑑賞目安にしてたんだけど、
1時間で終了(笑)早めのバスで港へ。
港近辺を散策。

ここには赤カボチャ。

Img_4492

それと、港から歩いて5分くらいのところに、
銭湯「I ラブ 湯」!派手!

Img_4501

それより気になったのが、銭湯の向かいの家の前。

Img_4503 シュールすぎる!!

欲しかった銭湯グッズは、売り切れで残念↓
あと、持ってる人を見かけて、買いたかったバックが見つからず、
今もすごい気になっている・・・。
でも、ツイッターで呼びかけてもスルーされてるので、
見間違いだったのかなぁ・・・。「I ラブ NS」ってロゴのバック。
NSって直島じゃないの!?超気になる!!!

そんなこんなで、フェリー時間。
今度は高速船じゃなくて、のんびり1時間かけて帰った。

夜ごはんは、セルフうどん。
やっぱ、うまいにゃ~。

Img_4507

旅はつづく。

|

2010年9月 1日 (水)

島々日記・直島編①

8/27(金)
2日目。直島へ。

Img_4413

高速船で、30分くらい。
小豆島行きの船より小さかった。
遅くても15分くらい前には並んでないと、
乗れない可能性がでてくる。
これがまた、気がかりなひとつだった。

ばびゅーんと、宮浦港に到着。
急いで、バスへ。
直島はやはり、すごい人だった。

まずは、本村地区へ。
家プロジェクト、というのが多くある場所。
「瀬戸内地方固有の家屋を使用し、アーティストと
建築家が協力して、作品化する営み」とのこと。

Img_4432 大竹伸朗の作品。

もとは歯医者だって。
中にでかい自由の女神とかいて(笑)
コラージュもおもしろかったなぁ。撮影は不可。

本村は、建築ありきの作品が多かったから、
立ち並ぶ家々をぬって見ていく感じだった。

着いたばかりだったけど、通りかかった先で、
「麦茶いかがですかー!?」と言われたので、
喜んでいただく。

Img_4421

こんな風に、無料で下さるのです。ありがたい。
普通のおうちの庭とかにも、お茶とイスが置いてあって、
「ご自由に休憩してください。」と書いてあったり。すごいよねぇ。

「南寺」というところでは、すごい体験をした。
真っ暗な部屋にいれられて、しばらく座っていて下さい、とのこと。
いくら目を凝らしても、自分の手すら見えなかった。

3~5分?くらいたったら、だんだん目が慣れてきて・・・・、
白い四角いスクリーンみたいのが見えてきて。
慣れたら、一緒に入った人たちも見えてきて!
これは、ほんと、言葉では伝えられないんだけど・・・・。
びっくりだったなぁ。人間ってすごいと思った。
そして、その人間の機能を使って、作品とするところも。

混む作品とは知らずたまたま通りかかって、
整理番号もらえたから、ラッキーだったな。
行く人にはおすすめしたい。

その後は、感動したまま、早めのお昼ごはん。
おいしい上に、身体にやさしい。

Img_4450

食べている途中で、向かい側に、
南寺を案内していたおばちゃんがきて、少し話す。
岡山からお仕事しに来ているらしい。
(宇野から来てる、って人が多かった~。)

瀬戸内国際芸術祭が、今年から始まったと聞いてびっくり。
もうちょっとやってるのかと思ってた・・・。
インフォーメーションやらトイレやら看板やら、
設備もしっかりしてる感じだし、みんなどこでも親切なんだもの。
いや~、すごいス。

歩いてると、やたら目に付く、素敵のれん。

Img_4459_2
Img_4469

ほかにも何軒も。
気になることがちょいちょいあったんだけど、
聞いてみる人、聞いてみる人、みんな岡山の人で(笑)
謎なままで帰ってきてしまった・・・。

お昼後は、バスで地中美術館方面へ移動。
15時の整理券つきパスポートを購入済みだったので、
それまで、美術館近辺で時間つぶし。

はー、海・・・。キレイ。

Img_4470
Img_4476

あ~!
もしかして、あれは~!?

・・・つづく。

(ダメだ。眠い・・・。)

|

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »